今年6月の豪雨で道路が崩落し通行止めになっていた宮崎県椎葉村の国道265号に仮設の橋が完成し、9日に通行止めが解除されました。
椎葉村を走る国道265号は、今年6月の豪雨により今村地区で道路が長さ30mに渡って崩落し、通行止めになっていました。
う回路はありますが、通常車で20分で通行できていた区間が約1時間かかることになり、周辺住民の通勤や救急などに影響が出ていました。
宮崎県では道路の復旧工事を進めていて、10月に仮設の橋が完成、10月9日午後3時から車の通行ができるようになりました。
通行止めの解除は約3カ月半ぶりです。
現在、現場は信号機などによる交互通行になっていて、県では2027年中の完全復旧を目指し工事を進めるとしています。
