梅田学園カップUMK小学生ソフトボールチャンピオン大会の決勝戦が行われ、宮崎県NO1チームが決まりました。
大会には県内各地から41チームが出場。10月4日、宮崎市で、準々決勝から決勝までの試合が行われました。
(福盛キャスター)
「小学生の白熱した戦い。県ナンバーワンに輝くのはどのチームか、いよいよ決勝戦です」
決勝は、7年ぶりの頂点を狙う延岡ファイターズSBCと、初優勝を目指す宮崎市の大島子供会の対戦。
試合は初回、延岡の攻撃。エラーとフォアボールなどで2アウト3塁2塁のチャンスを作ると、相手ピッチャーがワイルドピッチ。延岡が1点を先制します。
これ以上点をやれない大島子供会は、このあとキャッチャー永岩がファインプレー!最少失点で切り抜けます。
すると大島子供会は3回、2本のヒットなどで2アウト満塁のチャンス。
ここで5番新名が押し出しのフォアボールを選び、同点に追いつきます。
そのウラ、延岡は先頭の江坂がフルカウントからストレートを捉えます。
右中間を破る勝ち越しホームラン!
3番・島田も続きます。センターへ強烈な当たり!これもホームランとなり、3対1とリードを広げます。
何とか追いつきたい大島子供会ですが、延岡の先発・江坂が立ちはだかります。ストレートとチェンジアップを巧みに操る投球の前に、ランナーを出すことができません。
試合は投打がかみ合った延岡ファイターズSBCが3対1で勝利。7年ぶり2回目の優勝を飾り、11月に行われる全国大会出場を決めました。
(延岡ファイターズSBC 島田朝輝主将)
「(今大会)少し流れが悪くてあまり点が取れませんでしたが、決勝、準決勝と点が取れて優勝出来て良かったです。(全国では)打撃力をもっと伸ばして、守備力も維持し、全国優勝を果たしたいです」
優勝した延岡ファイターズSBCは、11月に鹿児島県で開催される全国大会に出場します。
