任期満了に伴う今年12月の県知事選挙に、元県庁職員の吉田卓善さんが立候補を表明しました。知事選にはこれまで現職・新人あわせて3人が立候補を表明しています。
知事選に立候補を表明したのは佐賀市出身で新人の吉田卓善さん、47歳です。
吉田さんは2004年に福岡大学法学部を卒業後、石油会社を経て2015年に県庁に入庁、県職員を11年つとめ、今年3月末に退職しました。
知事選をめぐっては現職の山口知事と新人で元航空自衛官の吉田ゆかりさんの2人がすでに立候補を表明していて、三つ巴の選挙戦となる見込みです。
【吉田卓善さん】
「従来の県政は行政主導型で県が決めて県民に説明する県政でした、県民アンケートとかタウンミーティングとか意見交換会を充実させてですね、県民の皆さんと一緒に政策を作る県政を目指します」
また、自民党県連は県知事選に向けて推薦願いのあった山口知事、吉田ゆかりさんをいずれも「支持」としていて、3日、2人に支持証を手渡しました。
任期満了に伴う知事選挙は12月3日告示、12月20日に投開票の予定です。
