秋の全国火災予防運動を前に火の用心を呼びかけるステッカーの贈呈式が5日佐賀市で行われました。
火災予防ステッカーの贈呈は11月9日から15日までの秋の全国火災予防運動を前にJA共済連佐賀が毎年行っていて、森一博本部長から佐賀広域消防局の上野良知局長にステッカーが手渡されました。
34回目の今年は35万3450枚を県内の全世帯に配布するということです。
【JA共済連佐賀 森一博本部長】
「これから火を使う機会が多くあります。1件でもそして一人でも多くそういった防災に努めていただければ」
佐賀広域消防局によりますと今年、管内で4日までに発生した火災の件数は105件で、去年の同じ時期と比べて32件多いということです。
