秋の夜に幻想的な景色を楽しんでもらおうと、鹿島市の祐徳稲荷神社で期間限定のイベントが開かれています。
10月2日から鹿島市の祐徳稲荷神社で開かれている「月と狐の夜祭り」。
この日は新郎新婦とその家族などが夜の境内を練り歩く「狐の嫁入り行列」が行われ、来場者も狐の面を付けて夫婦を祝いました。
【福岡県から】
「こういった立派な歴史ある所で2人で、皆さんに祝われながら歩けてすごくいい経験ができたなと思います」
また、本殿に続く階段には、約1000個の風鈴が吊り下げられていて、風が吹くたび、訪れた人たちに心地よい音を奏でます。
マリンバの演奏が披露されると境内は温かみのある神秘的な音に包まれていました。
【宮崎県から】
「昼だとライトアップとかないから、初めて(夜に)来て感動しました」
【福岡県から】
「楽しかった」
【福岡県から】
「いつも昼間来るので、全然違った雰囲気で幻想的でよかったです。孫たちはすごくテンションが上がって、うれしそうでした」
イベントは11月29日までで、金曜から日曜、それに祝日の夜に開かれています。
また入場料が必要でチケットは会場入り口で販売されています。
