東京・豊島区は、10月1日から、ストーカー被害者に対する上限6万円の一時宿泊費用の助成を始めました。
対象は、ストーカー被害にあっている豊島区民とその親族で、ホテルに緊急避難した場合、上限6万円、最大6泊まで宿泊費を助成します。
ことし3月、東京・池袋のポケモンセンターで、女性店員が元交際相手の男に刺され殺害された事件があり、豊島区では、ストーカー被害者への支援について検討を進めてきました。
今回の一時宿泊費用の助成は、犯罪被害を事前に回避するための、支援策の第一弾で、豊島区は、転居費用の一部助成についても、2027年1月の開始にむけて準備を進めているとしています。
