無病息災や五穀豊穣を祈願する伝統の大綱引が本部町で12年ぶりに行われ、地域は熱気に包まれました。
300年の歴史があり、6年ごとに開催される本部町渡久地の大綱引きですが、前回の2020年は新型コロナで中止。
今回は台風26号の影響が心配されましたが、予定通り開催されました。
綱引きの前の道ジュネーから始まり、東と西のシタクが刀となぎなたを持って激しく戦い会場を盛り上げます。
全長66メートルの綱が運びこまれると、いよいよ大綱引き本番一本勝負です。
12年ぶりの一戦は、東に軍配があがりました。
東の参加者:
いっぺーにふぇーでーびる、ありがとうやいびん!
西の参加者:
次は勝ちます!
伝統行事を通して交流が生まれ、地域の人たちの繋がりはさらに強まったようでした。
