ゴミ拾いをスポーツに見立てて得点を競いながら、環境問題について考えるイベントが那覇市で開かれました。
「ごみ拾いはスポーツだ!」というスローガンのもと、拾ったごみの量と種類に応じたポイントを競う「スポGOMI」は世界各地で親しまれているごみ拾いを競技とした日本発祥のスポーツです。
27日に沖縄セルラーが開催したイベントには、約30人の親子づれなどが参加して那覇市内に落ちているごみを拾いました。
参加した親子は・・・
(Q:どんなごみが多かった?)
男の子:
もえるごみ。普段からもごみを拾うようにしたいと思った
父親:
子どもにとっても勉強になったかなと思います。参加してよかったです
母親:
ただ拾うだけじゃなくて、ゲーム感覚でという方が楽しみながらできるので、良い経験にもなったし、すごく楽しかったです
参加者はスポーツとしての面白さを感じながら、環境保全についても意識を高めていました。
