熊本市出身で阪神タイガースの岩貞祐太投手が今季限りで現役を引退すると28日、球団が発表しました。
岩貞投手は現在35歳。
必由館高校から横浜商科大学に進み、2013年のドラフト1位で阪神タイガースに入団しました。
キャリア前半は先発、後半は主にセットアッパーとしてタイガース投手陣を支え、2018年、熊本で行われたオールスターゲームでは地元ファンを沸かせました。
また、地震で被災した益城町の子どもに野球道具を贈るなど社会貢献にも熱意を持って取り組んでいます。
2023年には阪神38年ぶりの日本一に貢献。
しかし、近年は故障も重なり、今季は1試合のみの登板にとどまる中、28日の引退発表となりました。
