希少品種の米の限定販売会が国頭村で開かれました。
道の駅ゆいゆい国頭に並んだのは、栃木県の宇都宮大学が開発し、全国の品評会でも最高賞を受賞するなどの高い評価を得ている品種「ゆうだい21」です。
生産量が限られていることから沖縄県内ではまだ販売されていませんが、国頭村安田でカボチャを栽培する農業法人が生産者から直接仕入れ販売会を開きました。
試食した人は・・・
「粒がとっても大きくてねばねばした感じでした、美味しかったです」
「シンプルにおにぎり、塩むすびでも美味しいんじゃないかなと思います」
県内ではまだなじみの薄い希少なコメを味わう機会となりました。
