参議院議員や読谷村長などを歴任した山内徳信さんが26日、老衰のため亡くなりました。
91歳でした。
読谷村出身の山内徳信さんは高校教師を経て1974年から6期、村長を務めました。
「人間性豊かな環境・文化村」を政策の理念として掲げ、在任中には後に全面返還される読谷補助飛行場の共同使用を実現しました。
大田県政では県の出納長を務めたほか、2007年からは参議院議員を1期務め、県の内外で沖縄の基地負担軽減に尽力しました。
親族によりますと、山内さんは26日午前7時45分頃、村内の介護施設で老衰のため亡くなったということです。
91歳でした。
告別式は来月2日、読谷村の老人福祉センターセーラ苑で午後2時から執り行われる予定です。
