旧暦8月15日(9月25日)、伝統の「糸満大綱引」が行われ、会場は熱気に包まれました。
糸満大綱引は豊年や大漁、無病息災などを祈る神事で、伝統を重んじ、毎年旧暦の8月15日に行われます。
雄綱と雌綱を合わせると全長は180メートル、重さは8トンにも上り、県内最大級です。
19分を超える熱戦の末、北方(ニシカタ)が勝利しました。
勝利した北方(ニシカタ):
最高です!去年は悔しかったので
勝因は、みんなの協力じゃないですかね
参加者は3万5千人(主催者発表)でした。
参加した人たちは綱引きの一体感を味わいながら、これからも伝統行事を通して地域の繋がりを大切にしていきたいと話していました。
