東京・江東区で高校生らが旬を迎えた梨を配り、「交通事故なし」を呼びかけました。
警視庁・深川警察署などは25日、秋の交通安全運動に合わせて交通事故が「なし」になるよう願いを込めた梨300個を通行人やドライバーに配り安全運転を呼びかけました。
梨は区内に支店がある福山通運が提供したもので、地元の都立第三商業高等学校の生徒らおよそ90人が参加しました。
このイベントは毎年行われていて、今回で12回目です。
深川警察署の堤順子交通課長は、「笑顔で受け取っていただき、思いが伝わっていると感じた。子供連れで自転車に乗っている方や歩行者、運転手に広く交通安全を広めていきたい」と話しました。
