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豊見城市長選と市議選同日実施に 市議会自主解散で

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豊見城市選挙管理委員会は、10月25日に行われる市長選挙と合わせて市議会議員選挙を実施することを決定しました。

豊見城市では市長選挙が10月25日、市議会議員選挙が2027年2月頃に予定されていて、費用や職員、市民の負担を軽減するため、経済団体、自治会などが市長選と市議選を同日で行うよう求めていました。

同日選挙の実施によって約3500万円の費用の削減が見込まれることや、市民からの署名が6000筆近く集まっていることを受けて、市議会の与野党の議員15人は25日の議会に解散決議を提出しました。

解散決議案を提出 川満玄治 議員:
これまでの議論と市民、関係団体の意思を重く受け止め、同日選挙の実現は市民負担の軽減と市政への関心向上に資するものと判断する

審議では市議選の投票日まで残り1か月となることから「新たな候補者の準備に影響を与える可能性がある」などの反対意見もありましたが、採決の結果5分の4以上の賛成多数で可決され、議会は25日、解散しました。

議会の解散によって市議会議員選挙は市長選挙と同日の10月25日に投開票されます。

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