「ももクロのファンとして幸せ」 吉永小百合が人生初のファンサービス! ムロツヨシが明かす“素顔”とは

  • 吉永小百合・天海祐希が映画のジャパンプレミアでレッドカーペットに
  • 「ももクロさんとご一緒で幸せ」吉永小百合に“モノノフ”からも大歓声
  • 芸歴62年目で初のファンサービスを体験し「緊張してドキドキ」と笑顔

「ももクロのファンとして幸せ」吉永小百合の挨拶にフー!と大歓声

余命宣告を受けた2人の女性が、人生最後の旅で生きる喜びを見つけるハートフル・ストーリー『最高の人生の見つけ方』。

映画の公開に先立ち、9月3日に東京・六本木でジャパンプレミアが行われ、主演の吉永小百合さん(74)、天海祐希さん(52)、ムロツヨシさん(43)、ももいろクローバーZ前川清さん(71)、犬童一心監督が出席した。

吉永小百合:
今日は会場にいたしている皆さまの熱気にすっかりあおられて、もうほとんど自分が自分じゃない状態になっております。また、モモクラさん…ももクロさんごめんなさい!噛んじゃいけない(笑)ももクロさんとご一緒で、モノノフ(=ももクロのファン)としては、本当に幸せな気持ちでおります

ももクロのファン:
フーフー!

ムロツヨシ:
モノノフの皆さん中心に、吉永さんと天海さんに「フー」と言う人たち、君たちだけだよ(笑)

ももクロのファン:

フーフーフー!

ムロツヨシ:
「フー」じゃないんだよ、だから!そういう映画じゃないんだよ本当は!まあいい、そういうのもいい(笑)

人生初のファンサービスに緊張「吉永さんはお守りしたい方」

そして、芸歴62年目で初めてのファンサービスに臨んだ吉永小百合さん。レッドカーペットに降りると、ファンと控えめにハイタッチ。

また、次々にサインを求められると、慣れないながらも丁寧に対応した。この日、会場には約1000人のファンが集まり、天海祐希さんもてんやわんやの状態に。吉永小百合さんにとっても「最高のファンとの過ごし方」を体験したジャパンプレミアになったようだ。

そんな控えめで謙虚な吉永さんの素顔が垣間見えるエピソードをムロツヨシさんが教えてくれた。

ムロツヨシ:
たとえば、「昨日何されていたんですか?撮影終わった後」とか聞くと、近づいてきてくれるんですね。その場でも、全然声が聞こえる距離ですよ。1mくらいですけど。近づいて、間近で、吉永さんちょっと僕よりも背が低いんですけど、見上げて僕の方に喋りかけてくれるんです。こんな間近でですよ。「私なんかの顔をこんな間近で見てはいけません!」と思いながらも、近くに来てくれるような話し方、ぜひお守りしたいという思いで。私なんかができないですけど、力不足ですけど、お守りしたいという方でした

鈴木唯アナウンサー:
レッドカーペットを歩かれていかがですか?

吉永小百合:
いやもう緊張して、なんかちょっとドキドキしています

天海祐希:
びっくりしてしまって。ありがたいことです、こんなにたくさん来てくださって

と笑顔を見せた。さらに、お二人から番組へのメッセージをいただいた。

吉永小百合:
三宅さ~ん

天海祐希:
軽部さ~ん

吉永小百合:
軽部さ~ん

天海祐希:
スタジオの皆さん、見てくださいね~!

スタジオでもお二人に名前を呼んでもらった三宅正治アナウンサーと軽部真一アナウンサーは大興奮のようすだった。

映画『最高の人生の見つけ方』は、10月11日に公開。

(「めざましテレビ」9月4日放送分より)

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