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伝統産業「米織」使用した新制服 3つのタイプから組み合わせ自由に選択 2025年開校の米沢鶴城高校【山形発】|FNNプライムオンライン

伝統産業「米織」使用した新制服 3つのタイプから組み合わせ自由に選択 2025年開校の米沢鶴城高校【山形発】

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2025年4月に開校する米沢鶴城高校の全日制の制服と運動着が11日に公開された。ネクタイとリボンには、地元の伝統産業「米織」が使われている。

「自分に合った制服で充実した生活を」

米沢鶴城高校は、現在の米沢工業と米沢商業が統合して、2025年4月に開校する高校。
新たな制服は詰め襟のAタイプ、襟のないイートンジャケットのBタイプ、襟があるブレザータイプのCタイプの3つが用意された。さらに、上下の組み合わせも自由に選ぶことができる。

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生地には、現在の2校の生徒が着用している紺・グレー・エンジなどの糸が組み込まれている。また、ネクタイとリボンは地元の伝統産業「米織」で作られている。

公開された運動着
公開された運動着

米沢鶴城高校の2025年度の入学定員は、全日制の工業科200人、商業科80人、定時制の総合学科40人となっている。

山形県 高校未来創造室・吉田武史室長:
制服を自由に選んでいただきたいことと、制服も一つの生活にしてほしいという思いを込めて、教育委員会の方で考えた内容になっている。自分に合ったデザインの制服を選んで、高校3年間、充実した生活を送っていただければ。

試着した生徒からは、「着やすく着心地もいい」という評価を得たという。米沢鶴城高校は、2025年4月、現在の米沢工業高校の校舎を利用して開校する。

(さくらんぼテレビ)

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