愛媛県松山市を出発したJR予讃線の上り特急列車が26日午前、香川県内の踏切で自動車と接触し、乗客1人が頭を打ち病院に運ばれました。この事故の影響で予讃線の一部で午前10時45分時点、列車の運転が見合されています。
JR四国によりますと、香川県多度津町のJR予讃線の踏切で26日午前9時15分頃、松山駅を出発した上り特急列車「しおかぜ・いしづち8号」が自動車と接触しました。踏切は警報機と遮断機があるということです。
この特急列車には乗客と乗員あわせて約130人が乗っていて、緊急停止した際に乗客1人が頭を打って医療機関を受診したとしています。
この影響で海岸寺駅と多度津駅の間で午前10時45分時点、運転を見合せています。最新の運行情報はJR四国のホームページでご確認下さい。
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