22日午前広島市安佐北区の国道で、道路を横断していた79歳の男性が車にはねられ死亡しました。
警察によりますと22日午前11時過ぎ、広島市安佐北区安佐町の国道191号で道路を歩いて渡っていた屋野丸清さんが直進中の普通乗用車にはねられました。
屋野丸さんは事故の直後には意識があったとみられますが、その後搬送先の病院で死亡が確認されました。
車を運転していた40代男性にけがはなく、仕事中だったということです。
現場は見通しの良い片側1車線の直線道路で、近くには横断歩道がありますが、警察は、屋野丸さんが横断歩道上を歩いていたかなど当時の状況や事故原因を調べています。
これで県内の交通事故による死者は今年に入り41人となっています。
