日本で暮らす外国人の数がおよそ428万人となり過去最多となりました。
出入国在留管理庁によりますと、日本で暮らす外国人は今年6月末時点で428万1026人となり、前年と比べて15万人余り増え、過去最多を更新しました。
国・地域別では中国が最も多い94万1031人、次いで、ベトナム、韓国となっています。
一方、今年の上半期に日本に入国した外国人の数は2144万7220人で、前年の同じ時期と比べ7万人ほど増えました。
このうち、初めて日本を訪れた人は1970万人6953人とわずかに減少していて、在留資格別で見ると「経営・管理」が8割以上減り、635人となりました。
取得・更新に必要な資本金等の要件が500万円以上から3000万円以上に引き上げられるなど、厳格化された影響とみられます。
