プレスリリース配信元:株式会社クロス・マーケティング
-体力づくりに関する調査(2026年)-

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「体力づくりに関する調査(2026年)」を実施しました。過ごしやすい「スポーツの秋」を迎え、運動を始めたり、体力づくりを意識し始めたりする人も多い時期です。今回は、5年前を100としたときの現在の体力、体力が落ちたと感じる瞬間、体力の維持・回復のための実践状況、体力づくりのための取り組みについて調査しました。
◆調査結果の続きはこちらへ
https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20261007fitness
■調査結果
5年前と比べて体力が落ちていると感じる人は82.9%。5年前を100とすると、現在の体力は平均73.04。
男性20代は、5年前より体力が増している・体力が変わらない人が合わせて39.1%と、他の層よりも高い。<図1>

体力が落ちたと感じる瞬間は、「疲れが翌日や数日後まで残ったとき」「長時間眠れないとき」が上位。
40代は「疲れが翌日や数日後まで残ったとき」が30.9%と高い。「階段を上った後に息切れしたとき」は50~60代で高まる。<図2>

体力の維持や回復のために「実践していることがある」人は37.5%。
年代が上がるほど「習慣的に実践していることがある」が高く、60代は25.5%。<図3>

体力づくりのために取り入れている運動は、「なるべく階段を使う」「ランニング、ジョギング、ウォーキング」が2割台。
30代は「筋力トレーニング」、60代は「ランニング、ジョギング、ウォーキング」「歩幅を大きくして歩く」が高め。<図4>

運動以外での体力づくりの取り組みは、「こまめな水分補給」「十分な睡眠時間の確保」「栄養バランスのとれた食事」がTOP3。
年代が高いほど、全体的に運動以外の取り組みを意識している人が多い。<図5>

■調査項目
□属性設問
□5年前を100としたときの現在の体力
□体力が落ちたと感じる瞬間
□体力の維持・回復のための実践状況
□体力づくりのために取り入れている運動
□体力づくりのために運動以外で取り入れていること
◆クロス集計表のダウンロードはこちらへ
https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20261007fitness
■調査概要
調査手法 :インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域 :全国47都道府県
調査対象 :20~69歳の男女
調査期間 :2026年10月2日(金)~3日(土)
有効回答数:本調査1,100サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
【会社概要】
会社名 :株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
所在地 :東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設 立 :2003年4月1日
代表者 :代表取締役社長 五十嵐 幹
事業内容:マーケティングリサーチ事業、マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション
◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
株式会社クロス・マーケティング 広報担当マーケティング部
TEL : 03-6859-1192 FAX : 03-6859-2275
E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp
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<例> 「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」
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