長雨の影響が葉物野菜に、レタスが5割高、キャベツが4割高となりました。
農林水産省が発表した9月下旬(9月28日~9月30日)の野菜の平均小売価格は、「レタス」が平年より5割、「キャベツ」が平年より4割、それぞれ高くなりました。
レタスが5割高になるのは、2025年3月以来です。
長雨の影響で気温が低かったことや日照不足などにより、1玉ごとの大きさが小さくなり、出荷量が減ったことなどが要因です。
農水省は10月は「レタス」や「白菜」、「ピーマン」が平年を上回る一方、「ジャガイモ」や「タマネギ」は平年を下回るとの見通しを示しています。
