10月5日夜、福島県会津若松市のパチンコ店で包丁を持った男が立てこもる事件があった。
事件があったのは会津若松市幕内南町(まくうちみなみまち)にあるパチンコ店で、警察によると、5日午後8時前、「男が刃物を持って立てこもっている」などと従業員から通報があった。
男は30代で、包丁を持って店に侵入。従業員用の休憩室に1人で立てこもり、通報から約1時間後に警察官によって確保されたときには、自分の首を切ってケガをしている状態だったということだ。
当時店内にいた男性客は「(警察に)出てください店内で暴れている人がいるんでといわれたので指示に従って出た形。びっくりしたのと、これ大丈夫かなってのもあり若干足震えました」と話す。
男は病院で治療を受けていて、警察は男の回復を待って、事情を聴く方針。
