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61%の組織が職場の心理的安全性を「高い」と認識する一方で、60%の組織が職場の心理的安全性に課題を抱えていることが調査結果から明らかに|株式会社LDcube
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61%の組織が職場の心理的安全性を「高い」と認識する一方で、60%の組織が職場の心理的安全性に課題を抱えていることが調査結果から明らかに|株式会社LDcube

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データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

プレスリリース配信元:株式会社LDcube




研修のスタイルにとらわれない企業向け人材育成サービスを提供する株式会社LDcube(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新井澄人、以下「当社」)はアンケート調査結果レポートを公開しましたので、お知らせします。

昨今、業務環境の変化や働き方の多様化が進む中で、「心理的安全性の高い職場づくり」がこれまで以上に重要視されています。一方で、その重要性は理解していても、現場での実践に難しさを感じている企業も少なくないのが実情ではないでしょうか。

実際に、「若手社員が本音を話してくれない」「発言すると否定される雰囲気があり、意見が出にくい」「心理的安全性を高めたいが、何から始めればよいかわからない」といったお悩みを多く伺います。

そこで今回は、人事ご担当者様や人材育成ご責任者・ご担当者様へ「心理的安全性の高い職場づくり」をテーマに実態と課題について広く調査いたしました。

※本調査では、心理的安全性が高いとは「懸念や疑問、アイディアを率直に発言することで対人関係のリスクを取っても安全だと誰もが感じられる環境」と定義します。
【本記事のデータ利用条件】
データはご自由にご使用可能です。情報の出典元として「株式会社LDcube」の名前を明記してください。
出典元として、以下のURLへのリンクを設置してください。
⇒ https://ldcube.jp/blog/psychological_safety642
当社がふさわしくないと判断した場合には、転載許可を取り消し、掲載の中止を求めることができます。


◆アンケート名称「心理的安全性の高い職場づくり」に関する実態調査アンケート be(調査委託:ProFuture株式会社)
調査主体:株式会社LDcube(調査委託:ProFuture株式会社)
調査期間:2026/5/29~6/11
調査方法:WEBアンケート
調査対象:人事・人材育成ご責任者・担当者さま
有効回答:232件

◆結果(一部抜粋)
1.「61%と半数以上の組織で「職場の心理的安全性が高い」と認識している」
(貴社は、心理的安全性が高い職場であると思いますか?)



「とても思う」「やや思う」を合わせて、61%と半数以上の組織で「職場の心理的安全性が高い」と認識している結果となりました。一方で、「あまり思わない」「まったく思わない」を合わせて、39%の組織が、「職場の心理的安全性が高くない」と認識しています。

「60%の組織が職場の心理的安全性に課題がある」
(貴社では、職場の心理的安全性に課題を感じていますか?)



「貴社では、職場の心理的安全性に課題を感じていますか?」という質問に対し、「とても感じている」「やや感じている」を合わせて、60%と半数以上の組織で「課題あり」という結果となりました。

61%の組織が職場の心理的安全性を「高い」と認識する一方で、60%の組織が職場の心理的安全性に課題を抱えていることが明らかになりました。さらに、心理的安全性が「高い」と感じている組織でも過半数が課題を認識しており、「"本来的な正しい理解"と"その運用の効果"」にはまだ課題が多く残っていることが示唆されます。
2.「心理的安全性向上により「連携強化」「イノベーション促進」を期待」



「メンバー間の信頼・敬意の向上、連携強化」が66%で最も多い回答となりました。
次いで、「イノベーションと創造性の向上」が54%、「失敗から学ぶ体制の強化」が49%と続く結果となりました。「ハラスメント防止」は32%と最も少ない結果となりました。

3.「変わりづらい組織風土」と「マネジメント層の理解不足」が障壁
(貴社において、職場の心理的安全性を高めることに対して「懸念すること」や「推進の障壁」になっていることはありますか?)



「変わりづらい組織風土」が35%で最多、次いで「経営層・管理職の理解不足」が30%、「職場が仲良し集団になる」が29%と続く結果となりました。「効果的な展開方法が分からない」や「社内で教えられる人がいない」という回答も一定見られました。

4.「1on1ミーティング」に取り組んでおり、期待も大きい



「定期的な1on1ミーティングの実施」が37%で最多、次いで「コンプラ・ハラスメント研修での取り扱い」が32%、「コミュニケーション研修の実施」が24%という結果となりました。一方で、「特に施策は行っていない」は33%と比較的多い回答結果となりました。
◆株式会社LDcubeからのメッセージ



「LDcubeは、お客さまの成長のため、時代に合わせて多様なツールを活用しながら、
人材開発・組織開発の課題解決をサポートするプロフェッショナル集団です。60年以上、支援してきた知見を生かして、末永く伴走します。」

今回の調査では、心理的安全性の実態とその課題、期待される効果等について明らかにしてきました。多くの組織が自職場を「心理的安全である」と認識しながらも、同じくらい「課題を感じている」結果となりました。「心理的安全性」への理解は誤解されることも多いため、正しい理解の浸透と具体的な行動への落とし込みが求められています。

心理的安全性は、単なる安心感ではなく、挑戦や率直な意見交換を支える基盤であり、イノベーションや生産性向上を支える重要な要素です。しかし、「人」はそれぞれ異なる価値観や感情を持つ存在であり、一律のアプローチでは十分に機能しません。だからこそ、組織の実態に応じた施策や対話の機会を通じて、継続的に改善していくことが重要です。

変化の激しい現代においては、心理的安全性を軸にした組織づくりとコミュニケーションの在り方を見直し、実践的にアップデートしていくことが、持続的な成長につながると言えるでしょう。

当社では、心理的安全性の提唱者であるエイミー・C・エドモンドソン博士が直接レクチャーする学習コンテンツなどを取り扱っています。デモ体験も可能です。お気軽にお声がけください。


会 社 名 :株式会社LDcube
所 在 地 :〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2F
代  表 :代表取締役社長 新井 澄人
設  立 :2023年4月3日
株  主 :株式会社ビジネスコンサルタント
資 本 金 :3,000万円
事業 内容 :組織の活性化、人材育成ならびに営業強化のための各プロダクト並びに関連サービスの販売・提供
WEBサイト:https://ldcube.jp/

本件に関する問い合わせ先 株式会社LDcube WEBサイト関連担当
電話:03-6871-0511
電子メール:info@ldcube.co.jp

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