ホワイトソックスの村上宗隆選手が、ポストシーズン自身初のホームランでチームを勝利に導きました。
ホワイトソックスは最後の最後まで地区優勝を争った宿敵、ガーディアンズとの地区シリーズ初戦。村上は4番・指名打者で先発出場すると、初回の第1打席、低めのシンカーをセンター前に運び、ポストシーズン2本目のヒットをマークします。
そして両チーム無得点のまま迎えた4回の第2打席で、待望の瞬間が訪れました。打った瞬間ホームランを確信した当たりは、ガーディアンズファンで埋まるライトスタンドへ、一直線。これには村上本人も「特に意識せず強く振り抜きました」「完璧なホームランでした」と自画自賛。
ポストシーズン初ホームランは、飛距離134メートルの特大アーチ。
この村上の先制ツーランが決勝点となり、ホワイトソックスが初戦を制しました。
村上宗隆選手:
短期決戦の中で先手は大事になってくるので、しっかりあさっても勝てるように自分たちの野球をしたいです。
