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プレスリリース配信元:キャリアフィールド株式会社
荻原健司市長、長野市の担当課、幼保団体に聞く、地域で保育士を確保するための実践。園の採用・育成事例も掲載し、10月13日発刊予定

キャリアフィールド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:都築裕一)は、保育経営冊子「園長通信」10月号を、2026年10月13日(火)に発刊予定です。
10月1日(木)より、保育施設の経営者・園長、自治体の保育担当者に向けて購読予約の受付を開始します。
巻頭特集は、当社も連携協定の当事者として参画する長野市。荻原健司市長、市の担当課、地域の幼保団体への取材を通じて、保育士不足に地域で立ち向かう、その実際に迫ります。保育法人の採用・育成事例や、養成校との関係づくりも掲載した一冊です。
「園長通信」10月号の購読予約はこちら
巻頭特集|本気の地域連携で保育士不足解消を目指す長野
保育士養成校の学生は減り続け、数年前と比べて半減している地域もあります。地域の保育を支える担い手が減る中、保育士不足にどう立ち向かえばよいのか。長野市では、自治体、長野市私立保育協会、長野市幼稚園・認定こども園連盟、キャリアフィールドの4者が連携協定を締結。「高校生の体系的な職業体験」の構築や、働きながら保育士を目指す「資格取得支援制度」の導入を進めています。
行政と園は何を共有し、それぞれ何を担うのか。荻原健司市長、市の担当課、両団体の会長へのインタビューから、地域連携を実行に移すための課題に迫ります。
今号の主な掲載内容
保育人材確保のプラットフォーム構築の手法地域の課題と資源をどう把握し、関係機関の役割をどう組み立てるか。
保育法人の実践事例
資格取得支援を、園の採用と育成にどうつなげるか。取り組む法人の現場から。
採用戦略|新卒採用のサイクル化
実習、キャリアセンター、教授との接点。今年の採用を、翌年以降につなげる方法。
保育人材確保の連携協定とは?
全国6自治体へ広がる連携協定。共通する支援の仕組みと、地域に応じた進め方。
人材確保を支援する当事者だから伝えられること
キャリアフィールドは、20年以上にわたり全国5,000施設以上の保育人材確保を支援してきました。保育学生向けメディア「ココキャリ」、資格取得支援を行う「ココキャリ・アカデミー」を運営し、自治体との連携にも取り組んでいます。養成校との接点をどうつくるか。新たな保育士をどう育てるか。自治体の既存施策とどう組み合わせるか。「園長通信」では、こうした実務で得た知見を、園や自治体が取り組みを考える際に使える情報として届けます。

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購読予約について
「園長通信」10月号(2026増刊・vol.8)発刊予定日:2026年10月13日(火)
予約受付開始:2026年10月1日(木)
対象:保育施設の経営者・園長、自治体の保育担当者など
仕様:B5判・28ページ予定
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