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"のっけ弁"ブームで注目!半数以上が「市販の丼もの」を月1回以上購入。コスパ・タイパのよさに加えて、味の安定感が人気を後押し
なんでも統計局 by PR TIMES

"のっけ弁"ブームで注目!半数以上が「市販の丼もの」を月1回以上購入。コスパ・タイパのよさに加えて、味の安定感が人気を後押し

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データ提供 PR TIMES
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プレスリリース配信元:株式会社くふうカンパニーHD

~人気の丼TOP3はかつ丼・海鮮丼・天丼!理想の価格帯は7割が「400~500円台」~

生活者と社会の生活満足度向上に資する研究・発信を行うくふう生活者総合研究所(くふう総研)は、生活者6,144名を対象に「市販の丼ものについての調査」を実施しました。

スーパーマーケットやコンビニなどで手軽に買える「丼弁当」。定番のカツ丼や親子丼に加え、近年はご飯の上におかずを盛り付けた「のっけ弁当」の人気も相まって、市販の「丼もの」のバリエーションが広がっています。「1品で満足できる」「短時間でサッと食べられる」「タレが染み込んだご飯がおいしい」といった魅力で支持を集める市販の丼ものについて、購入頻度や重視するポイント、人気の丼メニューまで生活者のリアルな実態を調査しました。



■調査結果サマリ
・【購入実態】半数以上が市販の丼ものを「月1回以上」購入、購入場所はスーパーが最多
・【魅力・重視点】コスパ・タイパの良さに加え、「味への安定感」も魅力に
・【価格意識】手頃で満足度が高い価格帯は、約7割が「400円~500円台」
・【人気メニュー】好きな丼1位は「かつ丼」!「ご当地グルメ丼」への期待も

■調査概要
調査テーマ:市販の丼ものについて
調査エリア:全国
調査対象者:家計簿サービス「くふう Zaim」ユーザー、チラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」ユーザー計6,144名
調査期間:2026年9月18日(金)~9月20日(日)
調査方法:インターネットによる調査
【購入実態】半数以上が市販の丼ものを「月1回以上」購入、購入場所はスーパーが最多



市販の「丼もの」の購入頻度は、半数以上(53.9%)が「月1回以上の購入」と回答しました(「週2回以上」7.8%、「週1回」11.1%、「月2~3回」16.9%、「月1回」18.1%の合計)。
購入場所は「スーパーマーケット」が75.7%と最も高く、次いで「コンビニエンスストア」(39.3%)、「弁当・惣菜店」(24.1%)となりました。
【魅力・重視点】コスパ・タイパの良さに加え、「味への安定感」も魅力に



市販の丼ものの魅力として最も多く挙がったのは「お得感がある」(43.5%)でした。次いで「ひとつでお腹がいっぱいになる」(39.6%)、「食べやすい・手早く食べられる」(39.3%)となり、価格への納得感(コスパ)や時間効率(タイパ)が大きな支持理由となっています。
さらに注目したいのが、「味の想像がつき、失敗が少ない」(31.5%)という理由です。物価高の中で「お金を使って失敗したくない」という生活者のリスク回避志向が見られ、見た目から味が想像しやすく外れが少ない点が人気の秘訣といえそうです。
【価格意識】手頃で満足度が高い価格帯は、約7割が「400円~500円台」



手頃で満足度が高いと感じる価格帯は、「400円~500円未満」が38.7%で最も多く、続いて「500円~600円未満」が28.2%となりました。全体の約7割(66.9%)が400円~500円台の"ワンコイン前後"を納得感のある価格帯と考えることがわかりました。
【人気メニュー】好きな丼1位は「かつ丼」!「ご当地グルメ丼」への期待も



好きな丼の種類では、第1位「かつ丼」(50.0%)、第2位「海鮮丼」(46.9%)、第3位「天丼」(32.9%)、第4位「牛丼」(32.7%)となりました。ボリューム感やしっかりとした味わいで満足感を得られるメニューが上位を占めています。



好きな丼ランキングでは定番の丼メニューが上位となりましたが、「食べてみたい・魅力的な丼」については「地元食材やご当地グルメを使った丼」(62.8%)が圧倒的な人気を獲得。次いで「贅沢なプレミアム食材のご褒美丼」(38.1%)や「健康に配慮した丼」(32.6%)が続き、地域性や特別感、健康志向といった付加価値への期待がうかがえます。
全国のスーパーの"ご自慢丼"が集結!「おいしいもの総選挙2026」開催中
ひとつで手軽に食事が完結する丼ものは、スーパーマーケットの惣菜コーナーでも進化を続けています。「くふう トクバイ」が主催する「おいしいもの総選挙2026」にも、全国各地のスーパーから個性豊かな自慢の丼が多数エントリーしています。

魅力は具材が一面にのった華やかな見た目。ご当地食材を使ったもの、豪華な具材をのせたもの、驚きのボリューム感など、多彩なラインナップが揃っています。




































写真左上から順に
「一番だし薫る!三元豚のロースかつ重」537.8円 フジ、フジグラン、マックスバリュ、マルナカ(兵庫県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県)
「鮮魚チーフおすすめの海鮮丼」646円 グルメ館(石川県、福井県)
「炭火焼鶏せせりと九条ねぎのスタミナ丼 玉子のせ」647円 いちやまマート(山梨県、長野県)
「呉発!RED HOT檸檬油淋鶏丼」603円 フレスタ(岡山県、広島県、山口県)
「海鮮天丼」750円 角上魚類(群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、長野県)
「【骨付き豚 弌歩監修】豚丼」646円 フレスタ(岡山県、広島県、山口県)
「上州名物 とり重」430円 ベイシア(群馬県)
「満腹最強ダブル主役丼」646円 エスマート(鳥取県)
「うまかっぺしらす丼」538円 セイミヤ(茨城県)
「鶏マヨ丼」538円 生鮮市場ベリー 御薗店(三重県)
「江戸川区の小松菜が主役の小松菜天丼」430円 スーパーヤマイチ(東京都)
「鱧THEマウンテン」755円 ノムラストアー(広島県)
「チキンカツば~い」431円 みやはら(熊本県)
「レモンをかけて食べる塩とんかつ丼」645円 まつばや(佐賀県、長崎県)
「ガツ旨!豚スタミナ重」538円 マルイチ(宮崎県)

※価格はすべて税込。2026年9月1日時点の価格です


おいしいもの総選挙2026

●「くふう生活者総合研究所」について






くふうカンパニーグループが提供する生活者向けサービスの運営を通じて蓄積される生活者の行動データやリアルな声を分析・理解することで、個人の生活満足度および社会全体の生活満足度の向上に資する情報発信を目指しています。

●チラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」について https://tokubai.co.jp/






2013年にスタートした、食品スーパーマーケットをはじめ様々な業態の小売店のチラシ・買い物情報を掲載しているWebサービス・アプリです。パソコン・スマートフォンから無料で情報の閲覧が可能です。掲載店舗は約27万店舗*、30~50代の女性を中心に月間1,700万人以上*にご利用いただいています。 (*=2026年1月時点)
※「トクバイ」は2025年10月に「くふう トクバイ」にサービス名称を変更いたしました

●会社概要 https://kufu.co.jp/company/kufucompany/






社名:株式会社くふうカンパニー
本社所在地:〒108-0073 東京都港区三田1−4−28 三田国際ビル23階
設立:2012年9月 ※株式会社 Zaim として設立
主要事業:チラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」、家計簿 アプリ「くふう Zaim」、旅行・おでかけメディア「くふう トリップ」、地域メディア事業「くふうロコしずおか」「WOMO」および日常生活関連サービスの企画・開発・運営など

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