台風30号から変わった温帯低気圧などの影響で、愛媛県内は26日夕方までにまとまった雨が降ったものの発達した雨雲は抜け、大雨のおそれはなくなりました。ただ新たに台風31号が発生していて、今後の進路に注意が必要です。
気象台によりますと、台風30号から変わった温帯低気圧や前線の影響で、愛媛県もまとまった雨が降りました。
23日の降り始めから26日午後3時までに降った雨の量は、今治市玉川で128.5ミリ、西条市で85.0ミリ、松山市で34.5ミリとなっています。
ただ県内にかかっていた発達した雨雲は東に抜け、大雨や落雷、激しい突風のおそれはなくなりました。
この一方で、台風31号が日本の南東の海上で今後発達しながら西に進んでいて、31日には、非常に強い勢力で小笠原諸島の近くに達する予想です。その後の進路は定まっておらず、最新の台風情報にご注意下さい。
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