フジテレビは、番組宣伝システムに不正アクセスを受け、最大で730件の個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。
フジテレビは19日夜、番組宣伝システムに第三者による不正アクセスが発生したことを確認しました。
このシステムに登録されていたメディア関係者の氏名や会社名、メールアドレスなどの個人情報が漏えいした可能性があり、現時点で最大730件とみられています。
登録されていた資料を含む影響範囲など、詳細については現在、確認を進めています。
このシステムは番組宣伝業務に関わる関係者向けのもので、視聴者の個人情報は登録されていません。
フジテレビは「関係者の皆さまには、多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを深くおわび申し上げます。不正アクセスの確認後、速やかに当該システムの利用を停止し、被害拡大防止のための措置を講じております。引き続き、原因究明と安全性の確認を進めるとともに、再発防止策を検討してまいります。今後、新たにお知らせすべき事実が判明した場合には、速やかに公表いたします」としています。
