JR東海は、ソフトバンク子会社への不正アクセスが原因で、運営するECサイトで個人情報が流出した恐れがあると発表しました。
JR東海によりますと、10月7日に発生したソフトバンク子会社への不正アクセスが原因で、JR東海が運営するECサイト「JR東海MARKET」と「いいもの探訪」の会員およそ1万5000人分のメールアドレスや氏名・住所・電話番号などの個人情報が流出した可能性があるということです。
クレジットカード情報が流出した可能性はないとしていますが、JR東海は詐欺メールなどが届くおそれがあるとして注意を呼びかけています。
