【3/3ページ】全6問中 5〜6問目
最後は、エラー表示が出た時の対処法と、停電対策に役立つ充電機能の選び方をチェック!
【第5問】
重いポータブル電源を運ぶ際にうっかり床へ強めに落としてしまった…
外側に目立つ傷がない場合、どうするのが正解でしょう?

A. 使わずにメーカーへ連絡する
B. 電源が入ればそのまま使う
C. エラーが出なければ保管する
D. 冷めるまで待ってから充電する
防災クイズのヒント
外側が無傷に見えても、内部の電池が損傷しているリスクがあります。
↓ スクロールして正解をチェック!
防災クイズの答え
A. 使わずにメーカーへ連絡する
強い衝撃によって内部の電池などが損傷し、発火につながるおそれがあります。
落下させたり強くぶつけたりした後は、見た目に大きな傷がなくてもそのまま使い続けないでください。
どのくらいの高さから落としたかなどをメーカーへ伝え、対応を確認しましょう。
詳しい解説と防災のポイントはこちら↓
ポータブル電源の危険な使い方と使用時の注意点を専門ブロガーが解説 出火事故を防ぐために守るべき「つなぎ方」と「置き場所」
【第6問】
台風や線状降水帯が近づいたとき、停電する前の短い時間でしっかり電気を溜め込めるポータブル電源!購入時にチェックすべき機能はどれでしょう?

A. コンセントからのフル充電時間
B. ソーラーパネルが使えるかどうかC. 車のシガーソケットから充電できるか
D. スマホを同時に何台充電できるか
防災クイズのヒント
「台風が来そう!」と分かってから、停電するまでの「短い時間」に急速に準備を整えるシーンを想像してみてください。
↓ スクロールして正解をチェック!
防災クイズの答え
A. コンセントからのフル充電時間
台風や線状降水帯など事前に接近がわかる災害では、家庭のコンセントから短時間で満充電できる製品が役立ちます。
天気予報を見てから停電するまでの短い間に備えを整えやすくなるからです。
ソーラーパネルや車からの充電も便利ですが、急な停電前の急速充電には「家庭のコンセントから満充電までにかかる時間」が最も重要なチェックポイントになります。
一方、地震のように突然停電する場合は、その場で慌てて充電することはできません。
普段から残量を確認しておくことが大事です。
詳しい解説と防災のポイントはこちら↓
災害時の備えとしてポータブル電源を買う場合は何をチェックすればいい?「6つのポイント」を専門ブロガーが解説
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