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SNSからメジャーへ!シンガーHIKKAが地元宮崎の音楽フェス「JAMNIGHT」に出演|FNNプライムオンライン
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SNSからメジャーへ!シンガーHIKKAが地元宮崎の音楽フェス「JAMNIGHT」に出演

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宮崎県都城市出身の新世代シンガー・HIKKAさんが、地元で開催された大型野外音楽フェス『JAMNIGHT(ジャムナイト)』に初出演を果たした。SNSのカバー動画をきっかけに2026年1月『Change』でメジャーデビューを飾り、国内外から注目を集める彼女。オリジナル曲『Drive』や大好きな故郷への思いを聞いた。

SNS動画からメジャーへ

9月11日金曜日、宮崎ブーゲンビリア空港には翌日のJAMNIGHTに向けて帰省したHIKKAさんの姿があった。

HIKKAさん:
戻りました宮崎!

華やかで洗練されたトラックに、実体験に基づく歌詞を乗せて歌い上げるシンガーのHIKKAさん。

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90年代のR&Bを彷彿とさせるサウンドと唯一無二の歌唱力で脚光を浴びている。

中学生時代からSNSで洋楽のカバー動画を投稿。歌の道に進むきっかけは、大学時代に何気なく投稿した歌唱動画だった。多くの動画がバズを起こし、国内外へ広がった。

HIKKAさん:
ただただ歌が好きで歌ってたら、周りから「載せて」って言われるようになって、載せてました。周りの人たちが喜ぶのが純粋にうれしくて。リクエストをもらったら歌っていました。その動画をきっかけに、今の事務所から大学の時に声を掛けていただいて、「歌うことを職業にしたい」と徐々に気持ちが強くなっていきました。

HIKKAさん:
(Q. JAMNIGHT初出演について)もう光栄としか言いようがないです。学生の時から「今年のJAMNIGHTって誰が来るか知っちょ?」「誰々が来るらしいよ」「まじー!」みたいな会話をしてたので、まさか自分がJAMNIGHTのステージに立つとは!という。学生の頃の自分にこの話をしたらすごいびっくりするだろうなって思います。

HIKKAさん:
私、宮崎に帰ってくると肌がきれいになるんです。肌荒れが治ったと思って、「このままいけ!」と思って東京に戻ると肌荒れちゃったりするぐらい、宮崎の土地が合っていると思います。とにかく大好きな地元宮崎で、仕事としても帰って来れるというのは、自分にとってまたとない機会というか、とても光栄です。

HIKKAさん:
(Q. ステージで届けたいものは)自分の性格としてはすごくビビりなんですね。何をするにも、一歩踏み出す前に考えすぎちゃって、失敗するのも怖くてやめちゃうみたいなことが多い人間だったんですけど、シンガーとして表に立つようになってからは、怖いけどやってみるというのを、自分の人生の中で大切にしています。それを見て「HIKKAにできるんやったら私でもできるわ」って思ってもらえるような、そんな姿をお見せできるシンガーでいたいなって思ってます。

憧れのステージに立つ

「JAMNIGHT」当日。ライブの1曲目には、初のオリジナル曲『Drive』を選んだ。

HIKKAさん:
ちょうどこの曲を書いてる時が上京したてで、自分を見失ってる時期だったんですね。でもそんな時に、小さい頃の純粋に歌うことがただ好きなだけの私の気持ちを忘れなければ、きっと真っすぐ進んでいけるなっていう思いを込めて作りました。

澄んだ歌声が会場に響き渡ると、客席から歓声が上がった。

観客:
初めて聴いたんですけど、めっちゃいいなと思いました。都城なまりがめっちゃ可愛かったです。娘みたいな感じで、温かい目で見ちゃいました。

観客:
初めて生で聴いたんですけど、素敵でした。

HIKKAさん:
(ステージ終了後)最高でした!初JAMNIGHT!U-dokiのエンディング曲に私の『Drive』を使っていただけるということで、本当にありがとうございます。皆さんこれを機に毎週たくさん聴いて、『Drive』を一緒に歌ってほしいなと思います。よろしくお願いします。

また、11月6日には東京・原宿でワンマンライブを開催!一歩ずつ夢を叶え歩みを進めるHIKKAさんから目が離せない。

(テレビ宮崎) 

テレビ宮崎
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