所有する加工場に火をつけた疑いで、41歳と75歳の男2人が逮捕されました。
非現住建造物等放火の疑いで逮捕・送検されたのは、住所不定の運転手、寺田治記容疑者(41)と、札幌市豊平区の会社役員、山田勝幸容疑者(75)です。
2人は2025年5月、共謀して紋別市内で寺田容疑者が所有する水産食肉加工場に火をつけた放火の疑いが持たれています。
出火当時、寺田容疑者自ら「黒い煙が上がっている」と通報していて、関係者の供述から容疑が浮上しました。
2人は知人関係とみられ、警察は認否や役割を明らかにしていませんが、保険金目的による放火の可能性も視野に調べを進めています。
