高松市は、ごみの分別を支援しようと
ごみの画像を送ると、生成AIが判別し、捨て方を案内してくれるサービスを
11月から始めると発表しました。
高松市で11月2日から始まるのは「たかまつAIごみナビ」で
市の公式LINEアカウントの登録者が利用できます。
スマートフォンで撮影したごみの画像を専用のアカウントに送ると
AIが判別し、「燃えるごみ」や「破砕ゴミ」など、捨て方を案内します。
これまでガイドブックに50音順で一覧にまとめていたごみの種類は
600品目でしたが、AIで画像判別できるごみの種類は
1600品目以上に増えるということです。
新サービスは日本語など9カ国の言語に対応しています。
高松市によりますと市内に住む外国人は年々増えていて
去年4月末で7116人。
ゴミの出し方の周知方法が課題となっているということで
今回の新サービスで市内に住む9割を超える外国人に対応できるとしています。
