高松市の聴覚支援学校で子供たちが吉本興業所属のお笑い芸人と一緒に、ネタを考え、披露する、「漫才ワークショップ」が行われました。
高松市の聴覚支援学校で行われた「漫才ワークショップ」には、香川県の住みます芸人、梶剛さん、岡山県の住みます芸人、江西あきよしさん、ハロー植田さんが講師として招かれました。
子供たちは「身振り手振りを大きくすること」など漫才のコツを学んだあと、ジェスチャーゲームを通じて、表現力を磨きました。この後、子供たちはコンビやトリオに分かれ、事前に練習を重ねてきた漫才を披露し、会場は笑いに包まれました。
(参加した子供は…)
「面白かった」
「とても楽しかった」
「少しドキドキしたけれど楽しかった」
「漫才ワークショップ」は高松市が主催する学校巡回芸術教室の一環で行われたもので、学校はこうした体験を通じて、子供たちの表現力を高め、コミュニケーション能力の向上につなげたいとしています。
