讃岐路に春を告げる「四国こんぴら歌舞伎大芝居」は2027年、40回の節目を迎えます。香川県琴平町にある歌舞伎の事務局は10月16日、人間国宝の片岡仁左衛門さんの出演が決まったと発表しました。
片岡仁左衛門さんのこんぴら歌舞伎出演は10年ぶり4回目です。1991年の第7回公演で片岡孝夫の名で初出演。仁左衛門襲名後は、2002年、2017年の2回、金丸座の舞台を踏んでいます。
2027年の四国こんぴら歌舞伎大芝居は4月9日から25日まで行われ、4月8日には琴平町内でお練りが予定されています。その他の出演者や公演内容は11月中旬に発表される予定です。
