北海道更別村の更別消防署は10月13日、4年にわたり無免許運転していたとして、30代の男性消防団員を7日付けで懲戒免職処分にしたと発表しました。
更別消防署によりますと男性団員は9月24日、村内で車を運転中、後ろから別の車に追突される事故に遭い、無免許が発覚。
男性団員は、交通違反の累積で2022年に免許を取り消された後も、4年前から無免許運転を繰り返していたということです。
また消防車を運転することはありませんでしたが、2023年に地域を巡回する火災予防活動で1度、村の公用車を運転したということです。
更別消防署は「村民の信頼を損なう事態を招いてしまい深くお詫び申し上げます」「再発防止措置を徹底して組織一丸となって消防団の任務に精励する所存でございます」とコメントしています。
