香川県宇多津町の四国水族館で、ちょっと変わった黒と黄色のまだら模様のニホンウナギの展示が行われています。
10月から展示が始まったこちらのニホンウナギ。黒と黄色のまだら模様をした珍しい個体で、2026年7月ごろ、漁師が児島湖(岡山県)で捕獲し、四国水族館に寄贈されました。
ニホンウナギは通常、背中側が黒く、腹側が白いですが、遺伝子の変異でまだら模様になることがあるということです。
(四国水族館魚類課 藤原辰徳主任)
「(こうした個体は)野生では生き残りづらく、野生で捕獲されたのは珍しいこと。色の対比をぜひ見てほしい」
このニホンウナギは香川県宇多津町の四国水族館で当面の間、展示されるということです。
