日本を代表するロックスター・矢沢永吉さんをイメージした
美作市の田んぼアートが収穫の季節を迎え、
ファンらが稲刈りを行いました。
秋風に揺れる稲穂、永ちゃんへの熱い思いが今年も実りました。
約17アールの田んぼを舞台に、
矢沢永吉さんをイメージした絵柄を稲で描く
美作市下町の「永ちゃん田んぼ」です。
8年目の2026年は、
トレードマークのパナマハット姿の永ちゃんと
2026年のコンサートツアータイトル「Just keep going」の文字が
浮かび上がりました。
稲刈りには県内外からファンら約60人が参加。
実りの秋を喜びながらリズム良く刈り取り、
田んぼは活気に包まれました
(参加したファン)
「音楽もかかってノリノリでできる。」
「毎年楽しみなイベントの一つ。きのうから楽しみにしていた。」
(「永ちゃん田んぼの会」河副基彦さん)
「大阪や広島、遠くから来てもらいうれしい。なんとか10年継続したい。」
収穫したコメの一部は地元の小中学校の給食に使われます。
また、稲刈り後の田んぼでは
もみ殻を使って新たな永ちゃんアートを描く計画もあるということです。
