インフルエンザの感染者が増えていて、長崎県内では今シーズン初めてのインフルエンザ流行注意報が発表されました。
県感染症情報センターによりますと、10月4日までの1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は642人と前の週より275人増えました。
注意報レベルの基準値「10」を超えたため、県は今シーズン初の「インフルエンザ流行注意報」を発表しました。
インフルエンザなどの感染者増加で、県内の13の小中学校では学年・学級閉鎖が相次ぎました。
県は今後大きな流行が懸念されることから、マスクの着用や換気など感染対策を呼びかけています。
