韓国の格安航空会社、エアソウルが運航する高松ーソウル線が就航10周年を迎え、10月8日、高松空港で記念セレモニーが行われました。
セレモニーには、高松空港の平瀬豪宏社長や香川県の池田豊人知事、エアソウルの関係者らが出席し、くす玉を割って高松ーソウル線の就航10周年を祝いました。
エアソウルが運航する高松ーソウル線は2016年の10月7日にアシアナ航空から引き継ぎ就航しました。現在、毎日1往復運航され、9月末の時点で累計の利用者数は約72万人となりました。また、2026年のこれまでの平均搭乗率は87%となっています。
(エアソウル 金仲鎬代表取締役)
「何よりも深い愛着を持っている。10年間維持できたことはうれしい」
(高松空港 平瀬豪宏社長)
「香川の人とソウルを身近にしたのは、エアソウルの功績。10年続いたことによる香川県にもたらしたメリットは非常に大きい」
8日はエアソウルの利用者に記念品も贈られました。
