長野県安曇野市に「冬の使者」コハクチョウがやってきました。2025年より4日早い初飛来です。
安曇野市の犀川白鳥湖で羽を休める1羽のコハクチョウ。
地元で長年観察を続ける「アルプス白鳥の会」が6日朝、今シーズン初めての飛来を確認しました。
アルプス白鳥の会・会田仁さん:
「午前6時5分の観察で確認しました。この5カ月、半年近くけがのないように越冬してくれればいいと思っています」
「アルプス白鳥の会」によりますと、初飛来は2025年より4日、平年より1週間ほど早いということです。
コハクチョウが安曇野で冬を越すのは、これで43シーズン目を迎えます。
