北海道を中心に展開するコンビニエンスストアチェーン「セイコーマート」が不正アクセスを受けて約57万件の個人情報が流出した可能性があることがわかりました。
運営会社によりますと、9月24日ごろ、「セイコーマートクラブ」の会員情報を管理するサーバーが外部から不正アクセスを受けました。
第三者に閲覧された可能性があるのは、会員のアカウント約57万件の氏名と住所、電話番号やメールアドレスなどです。
入会時にクレジットカード情報の入力は求めておらず、これまでに具体的な被害はないということです。
28日、不正アクセスが発覚し新規の入会を止めるなどの措置が取られました。
会社側はセイコーマートを名乗り、クレジットカードなどの個人情報を聞き取ろうとする不審なメールなどに注意するよう呼びかけています。
