女子サッカーのなでしこリーグ2部で優勝を決めた吉備国際大学シャルム岡山高梁の監督と選手が9月29日、岡山県の伊原木隆太知事を表敬訪問しました。
県庁を訪れたのは太田真司監督と根本梨香子キャプテンら6人です。
もともと、10月4日に高梁市で開催されるホームゲームが、「岡山県民応援デー」となっていて29日の表敬訪問が予定されていましたが、9月26日にシャルムが2部の優勝を決めたことで優勝の報告もあわせて行われました。
伊原木知事は「優勝おめでとうございます。ぜひ、今度の県民応援デーの凱旋試合で勝利してください」と激励しました。これに対し、チームから知事に公式ユニホームが贈られました。
(吉備国際大学シャルム岡山高梁 根本梨香子主将)
「ホーム戦で勝ち点3をしっかり奪って、地域の人たちと一緒に優勝を喜び合いたい」
岡山県民応援デーのホーム戦は10月4日、高梁市のシャルムスタジアムで午後1時キックオフ。サッカー教室や選手のサイン会などが予定されています。
また、県庁の玄関口には優勝を記念したパネルが9月29日から10月8日まで設置されます。
