バスケットボールの新しいリーグ「B.LEAGUE ONE」が開幕。トライフープ岡山は2025―26シーズン1部リーグの越谷をホームに迎え熱戦を繰り広げました。
9月25日、金曜日のナイトゲームとなった開幕節GAME1には2000人を超えるブースターが応援に駆けつけました。
(岡山ブースター)
「去年のメンバーもたくさん残っていて、そこに新戦力との化学反応が生まれることを楽しみにしている」
「(新リーグで)今まで見たことのないチームとの試合が楽しみ」
「頑張れトライフープ!」
トライフープは序盤から、新戦力のキャメロン・ジャクソンを中心に得点を重ね、2025―26シーズン1部リーグの越谷アルファーズを相手に互角の戦いを繰り広げます。
前半が終わり2点を追いかけるトライフープ。しかし、後半は徐々に点差を広げられ、キャプテンの秋山熙が3ポイントを決めますが差は縮まらず。トライフープは60対94でGAME1を落としました。
(トライフープ岡山 11 PG・秋山熙主将)
「後半にディフェンスでやられたので(次戦は)ディフェンスから野村監督のバスケを皆さんに見せたい」
翌日26日のGAME2。試合はトライフープが後半に追い上げを見せます。
(実況:長尾龍希アナウンサー)
「来ました3ポイント。岡山で初の3ポイントを決めた笠井!」
(解説:濱野凌さん)
「笠井選手、きのうの試合では成功率が上がらなかったが、26日の1本目は気持ちの良い形だった」
最終クオーター残り4分で8点差、ここで…
(長尾龍希アナウンサー)
「中村瑞稀の3ポイント!」
さらに…
(長尾龍希アナウンサー)
「横山ナイスディフェンスだ!」
(濱野凌さん)
「かなり岡山のペースですね!」
終盤、集中力を切らさずに強度の高いディフェンスを見せたトライフープ。追い上げは1歩及ばず80対84で敗れはしましたが、新リーグでの好成績を期待させる一戦となりました。
(トライフープ岡山 39 PG・中村瑞稀選手)
「(昨季1部越谷と対戦して)今まで体験したことのないフィジカルやディフェンスの強度などを肌で感じることができ、それが開幕戦で良かった」
(トライフープ岡山 野村慧介ヘッドコーチ)
「トライフープといえばディフェンスとリバウンド、これが自分たちのスタイルだということをもう一度かみしめて来週に向けて頑張っていきたい」
トライフープの次の試合は10月3日、アウェーで2025-26シーズン2部リーグのベルテックス静岡と対戦します
一方、同じ「B.LEAGUE ONE」に所属する香川ファイブアローズはアウェーでの開幕。熊本ヴォルターズを相手に2連敗を喫しています。
