北海道旭川市の繁華街・通称「さんろく街」で飲食店に放火し、保険金をだまし取ろうとした男が詐欺未遂の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、旭川市に住む無職の向口洋昭容疑者(53)です。
警察によりますと、向口容疑者は2025年11月、自身が経営する飲食店に放火し、契約していた保険会社に正当な請求であると誤信させ、損害保険金をだまし取ろうとした疑いが持たれています。
保険会社が支払いを保留していたため、保険金は受け取ることができませんでした。
向口容疑者は「何も弁解することはありません」と容疑を認めています。
また、向口容疑者は2026年8月に非現住建造物放火の容疑で逮捕されていて、容疑を認めていました。
警察は手口や余罪などを詳しく調べています。
