岡山県内の子供たちが、岡山を舞台にした芝居や歌、ダンスを披露するミュージカルが、9月23日、岡山市で上演されました。
2026年で8回目を迎える岡山子ども未来ミュージカル「ハロルド!」は、小学6年生の女の子が人型ロボット「ハロルド」と冒険しながら、岡山の自然や人々との出会いを通して成長していく物語です。
子供たちの健やかな未来を応援しようと、オハヨーホールディングスとライフデザイン・カバヤが主催するもので、オーディションで選ばれた県内の小中高校生52人が厳しいレッスンの成果を力いっぱい披露しました。
(ヒロインみのり役 山崎※真央さん)
「自分の殻を破ることができて成長できた」
(ハロルド役 藤井愛永さん)
「ハロルド!のおかげで大きい舞台に立つ夢ができた。ミュージカルを高校でも学び、将来はミュージカル女優になりたい」
(ライフデザイン・カバヤ 窪田健太郎社長)
「ハロルド!のチームには不登校の子も何人かいる。ハロルド!の稽古に出てきて元気になり学校に行けるようになった。プロジェクトを通して子供たちの未来が変わる姿を見るとうれしく心強い」
22日、23日の2日間の公演で約1200人の観客を動員。公演は、動画投稿サイトYouTubeのOHK公式チャンネルで見ることができます。
※崎はたつざき
