高松市のサンポート地区と商店街エリアを結ぶ「まちなか直行バス」について、香川県は10月1日から商業施設・丸亀町グリーン前を経由する新ルートに変更すると発表しました。
「まちなか直行バス」は香川県が社会実験として2026年2月から運行しているものです。高松駅などがあるサンポートエリアと商店街などがある中心市街地間のアクセス改善を目的にしていて、現在は高松駅、美術館通り、高松三越前を巡るルートで運行されています。
10月1日からは現在より南側、商業施設の丸亀町グリーン付近を通るルートに変更されます。午前10時から午後8時まで30分間隔で運行され、運行本数は、1日に20便となり現在より10便減ります。運賃もこれまでより10円高い、大人210円になります。
県は、本格的な運行につなげるよう、高松市などと協力して利用者を増やす取り組みを進めたいとしています。
