香川県の小豆島で9月8日、小学生が地元で生産されたゴマについて学びました。
大きなバケツの淵に乾燥させたゴマのさやをたたきつけ、種を落としていきます。香川県土庄町の小学生に地元の食や農業に興味を持ってもらおうと地元の農家らで作る団体が体験学習を企画しました。
小豆島では、ゴマ油の製造で知られるかどや製油や地域住民が一体となりゴマのブランド化が進められています。児童たちは収穫時に混じった葉っぱなどを風で吹き飛ばす「とうみ」を使う様子も見学しました。
(児童は…)
「ゴマのごみを落とすところが楽しかった」
「力仕事だと思った」
土庄小学校では2027年1月にゴマを使った給食が提供される予定です。
