9月6日、玉野市でアーチェリーの中国地区選手権が行われ、9月から愛知県で開催されるアジア大会、アジアパラ大会に出場する岡山の2人の選手が好成績を残しました。
日本代表の有力選手が多く出場した中国地区選手権。滑車が付いた弓を使うコンパウンドの部門ではパラアーチェリー日本代表で倉敷市玉島支所の大江佑弥(38)が予選を1位で通過し、6日の決勝に挑みました。
決勝は1対1で3本ずつ5セットの合計150点満点で争います。予選では安定してポイントを重ねていた大江ですが決勝では風の影響もあり思うように伸ばせず、3セット目に逆転を許してしまいます。4セット目には粘りを見せ追い上げますが、あと一歩及ばず1点差で岡山の西田昌司に敗れ2位となりました。
(大江佑弥選手)
「悔しいです。結果にこだわってやろうと取り組んだ大会だったので、もっと1本1本のせ制度を高めていけるように頑張っていきたい」
一方、リカーブ部門では岡山市のシーアール物流所属で日本代表の中西絢哉(27)が出場。決勝では広島の選手に敗れ、2位となりました。
2人は、愛知県で行われる、アジア大会、アジアパラ大会に日本代表として出場する予定です。
