熊本地震の発生から1か月が経ちました。
被災地で支援活動にあたるため、日本赤十字社沖縄県支部は第4陣となる医師や看護師を派遣しました。
日本赤十字社沖縄県支部は、熊本地震発生の翌日からこれまでに医師や看護師など28人を派遣していて、第4陣となる救護班7人を派遣するにあたり、8月31日出発式が開かれました。
救護班 比屋根真彦医師:
1か月以上地震が発生して時間が経っており医療活動や介護・福祉の面でまだまだだと聞いておりますのでそれをサポートしていきたいです
派遣される救護班は9月6日まで、避難所などを巡回して診療にあたるほか心のケアにも取り組みます。
被災者の支援に役立ててもらおうと義援金も贈られています。
沖縄県内の建設会社「大晋建設」は1日義援金30万円を贈りました。
大晋建設 大城壮司代表取締役社長:
被災している方が一番大変だと思いますのでその大変さは計り知れないですが、当たり前に生活できる電気や水道、住宅そういったものも早めに手がけていただきたいなと思っております
上間司事務局長は寄せられた善意に感謝しました。
